山田邦子がテレビでない3つの理由!干されて出演できなかった?

M-1グランプリ2022の審査員として脚光を浴びている、タレントの山田邦子さん。

そんな山田邦子さんですが、以前はテレビで見かけることが多かったですが、最近はテレビに出ていない印象があります。

山田邦子さんがなぜテレビにでないのか、理由が気になりますよね。

そこで今回は、

山田邦子がテレビでない3つの理由

主にこちらに迫っていきます。

それでは早速本題に入りましょう!

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目次

山田邦子がテレビでない3つの理由

M-1グランプリ2022の審査員として、注目されている山田邦子さん。

1980〜90年代には、圧倒的な人気でレギュラーを14本抱えるほど人気だった山田邦子さんですが、しばらくテレビで山田さんを見ていない印象です。

ネットでも、M-1グランプリで久しぶりに見たという声が多くありました。

なぜ山田邦子さんはテレビにでないのでしょうか?

その理由は次の3つが考えられます。

  • 不倫略奪婚で好感度が低下
  • 飽きられて視聴率が低下
  • 活動方針の変更

それでは順番に見ていきましょう。

不倫略奪婚で好感度が低下

山田邦子さんは、全盛期には高い好感度で知られ、NHKの好きなタレント調査では1988〜1995年まで8年連続1位とかなりの人気ぶりでした。

しかし、1995年12月に不倫報道があり、記者会見で芸能リポーターの井上公造さんに暴言を吐いたことで、バッシングにさらされます。

同年12月には山田とテレビ制作会社社長の不倫報道が浮上。この件について会見を開いた山田は、芸能リポーター・井上公造氏から質問を投げかけられた際に「お前モテないだろう」「バカじゃないの」などと暴言を吐き、そのシーンがワイドショーで繰り返し放送されバッシングが加速した。

出典:Business Journal

そこから好感度が一気に低下したと考えられ、1996年からは1位から姿を消しています。

また2001年に不倫相手と結婚しましたが、不倫略奪婚だったことや、

一般的には受け入れられがたい不倫略奪婚ながら、芸能人を招いて大々的な結婚式を挙げたことでも、世間の顰蹙を買ってしまった

出典:Business Journal

ことなどで、好感度が下がっていったのではないでしょうか。

好感度が下がると、企業イメージを気にする広告主が使わなくなると考えられ、それが山田邦子さんがテレビに出ない理由となったのでしょう。

飽きられて視聴率が低下

山田邦子さんは80年代後半〜90年代前半の全盛期の時期には、14〜16本のレギュラー番組を抱え、冠番組の「やまだかつてないテレビ」では最高視聴率20.4%という数字を叩き出していました。

『オレたちひょうきん族』の中心メンバーとして活躍後、80年代後半に大ブレーク。冠番組の『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』は最高視聴率20.4%を獲得する人気番組に。昨年6月のインタビューでは、忙しさのピーク時は週に14本、隔週のものを入れると16本もレギュラー番組を抱えていたと話していました

出典:Yahoo!ニュース

当時の凄まじい人気ぶりで、山田邦子ブームといった感じですね。

しかし、あまりにテレビに出過ぎたことで、露出過多になり、飽きられてしまったという見方もあります。

95年春にスタートしたお昼の番組、「山田邦子のしあわせにしてよ」は、同時間帯の「笑っていいとも」と「午後は○○(まるまる)おもいッきりテレビ」を抜くことができず視聴率が低迷。

それまでの露出過多がたたって、そのタレント価値はすでに賞味期限切れ間近だったのだ。
そこにダメ押しとなった、平日帯番組の顔というさらなる露出。視聴者は完全に食傷気味であり、当然視聴率はふるわない。

出典:exciteニュース

時代の流れもありますし、人気タレントであっても旬やブームがあります。

1995年頃には、山田邦子さんの人気にもかげりが出ていたのではないでしょうか。

追い討ちをかけるように95年の不倫報道があり、そこから人気の低下に歯止めが掛からなかったと考えられます。

活動方針の変更

人気が低迷し、テレビへの出演機会が減少していた山田邦子さん。

さらに、2007年に乳がんが発覚し、10年以上闘病していたようです。

2007年頃に乳がんが見つかり、10年以上にわたり闘病していたのは有名な話。

出典:Yahoo!ニュース

乳がんが見つかってから山田さんは、2008年の舞台「アニー」や、がん撲滅を目指すチャリティー活動の「スター混声合唱団」などテレビ以外の舞台などの活動にシフトしていきました。

また2020年からは、Youtubeで「山田邦子 クニチャンネル」をスタートし、現在(2022年12月20日時点)では登録者数8.58万人と人気になっています。

このように、テレビ出演の減少や、乳がんなどをきっかけに、活動方針をテレビ以外に変えていたことで、テレビで見なくなっていったと考えられます。

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さいごに

今回は山田邦子さんがテレビでない3つの理由についてお伝えしました。

山田邦子がテレビでない3つの理由は、

  • 不倫略奪婚で好感度が低下
  • 飽きられて視聴率が低下
  • 活動方針の変更

が考えられました。

M-1グランプリ2022の審査員として再び注目されている山田邦子さんの、今後の活躍に期待したいですね!

それでは、ありがとうございました!

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