丸山大輔長野県議のアリバイが崩れた理由!議員宿舎に宿泊は嘘?

丸山大輔長野県議が、妻を殺害したとして逮捕された事件。

事件当時は、丸山大輔容疑者には議員宿舎に宿泊したというアリバイがあったようです。

ではなぜアリバイが崩れて逮捕に至ったのか気になりますよね。

議員宿舎に宿泊したというのは嘘なのでしょうか?

そこで今回は、

丸山大輔長野県議のアリバイが崩れた理由

議員宿舎に宿泊は嘘なのか?

主にこの2つに迫っていきます。

それでは早速本題に入りましょう。

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目次

丸山大輔長野県議のアリバイが崩れた理由

長野県塩尻市の、丸山大輔長野県議が妻の希美さんを殺害したとして逮捕された事件。

希美さんのご冥福をお祈りします。

事件当時、丸山大輔容疑者には、議員宿舎に宿泊していた、というアリバイがあったようです。

そのため、事件発覚後、容疑者が不明でしたが、警察の捜査により、事件があった時間に、議員宿舎から自宅まで移動していたことが明らかになりました。

丸山容疑者は事件発覚当初、希美さんが殺害された時間帯は、長野市の議員宿舎に宿泊していたと話していました。
ただ、捜査関係者によると、その時間、車で自宅まで移動していたことがわかり、捜査を進めた結果、逮捕に至ったということです。

出典:長野朝日放送

そのため、丸山大輔容疑者は計画的な犯行だと警察は見ているようです。

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議員宿舎に宿泊は嘘なのか?

丸山大輔容疑者は、議員宿舎に宿泊したと証言していたようですが、それは嘘だったのでしょうか?

警察の捜査では、電子データで、丸山容疑者の車が長野県議会の議員宿舎のある北信地方と、塩尻市がある中信地方を往復していたことを把握しています。

捜査本部は、容疑者の車が北信方面と中信方面を往復していたことを示す電子データを把握。

出典:信州毎日新聞デジタル

長野県議会の宿舎は、長野県庁の隣にあり、そこから山を越えて、塩尻市の自宅(笑亀酒造)まで車で往復したと考えられます。

そのあと、何事もなかったかのように、議員宿舎に宿泊したのではないでしょうか。

想像すると恐ろしいですが、議員宿舎にいた丸山大輔容疑者が、一旦車で自宅に戻って妻を殺害。

その後、再び議員宿舎に戻り、宿泊してアリバイを作ったのでしょう。

議員宿舎から自宅までは車で1〜2時間くらいです。

これだけのことを、誰にも見つからずにできるというのは、やはり計画的な犯行だと言えますね。

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さいごに

今回は、丸山大輔長野県議のアリバイが崩れた理由や、議員宿舎に宿泊したのが嘘だったのかについてお伝えしました。

丸山大輔容疑者は、警察の捜査によって、車の電子データで自宅と議員宿舎を往復したことがわかり、アリバイが崩れました。

また、自宅までいって犯行を終えた後、議員宿舎に戻って宿泊したと考えられます。

痛ましい事件ですが、亡くなった希美さんのご冥福を祈りつつ、事件の全貌が解明されるのを待ちたいと思います。

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