いきなり!ステーキが閉店ラッシュで倒産寸前?業績が悪化で赤字続き!

ステーキ専門店として人気のいきなり!ステーキ。

そんないきなり!ステーキですが、閉店ラッシュが続いており、倒産するのではと噂されていますが、本当なのか気になりますよね。

そこで今回は、

  • いきなり!ステーキが閉店ラッシュ
  • 業績が悪化で赤字続きで倒産寸前?

主にこの2つについて迫っていきます。

それでは早速本題に入りましょう!

スポンサーリンク
目次

いきなり!ステーキが閉店ラッシュ

一時期ブームになり、大幅に店舗を増やしていたいきなり!ステーキ。

そんないきなり!ステーキですが、閉店ラッシュが続いていて、倒産するのでは、と考えている人が多くいるようです。

いきなり!ステーキの店舗数は、実際にどのくらい減っているのでしょうか?

いきなり!ステーキの店舗数は、2018年の493店舗から、2022年8月時点では215店舗と半分以下に減少しています。

2019年には全国で493店舗にまで拡大したいきなりステーキだが、直近22年8月時点で215店と、昨今の大量閉店により店舗数が最盛期の半分以下となっている。

出典:東洋経済オンライン

そのため、閉店ラッシュと言っても過言ではない状態です。

ネットでも、近くのお店が閉店していた、という声が多く上がっていました。

スポンサーリンク

いきなり!ステーキが業績が悪化で赤字続き倒産寸前?

閉店ラッシュとなっているいきなり!ステーキですが、やはり業績が悪化しているようです。

いきなり!ステーキを運営する株式会社ペッパーフードサービスの業績は売り上げ減少や赤字が続いており、かなり経営的には苦しい状態と考えられます。

2021年12月期は、売上高が前期比39.0%減の189億5,000万円で、14億1,200万円の営業損失(前年同期は40億2,500万円の営業損失)を計上しました。2022年12月期は売上高を前期比11.1%減の168億4,100万円、営業損失を1億6,500万円と予想しており、減収と本業での赤字が止まりません。

出典:M&A Online

このまま赤字経営が続いていけば、倒産の危機も出てくるかもしれません。

実際に、株式会社ペッパーランチの決算報告では、「継続企業の前提に重要な疑義」が生じていると注記されています。

継続企業の前提とは、

会社が将来にわたって事業を継続するとの前提

出典:日本取引所グループ

という意味で、事業が継続することに重大な疑義が生じる場合には、投資家に知らせなければいけません。

継続企業の前提に重大な疑義が生じることとなったときには、財務諸表にそのことを注記して、投資家などの利害関係者に知らせることが義務付けられています。 

出典:東海東京証券

継続企業の前提の疑義が決算報告に記載されているということは、ペッパーフードサービスの事業が継続しないと疑いがあるということです。

決算報告の純資産額を見ると

  • 2021年12月31日 32億8700万円
  • 2022年9月30日 17億1900万円

と大幅に減少しています。

純資産がマイナスになると、資産を全て売っても負債を返せない状態になり、信用力がなくなるため、取引先から取引を止められたり、新規の借入ができなくなる可能性があります。

そのため、事業が継続できなくなり、倒産の危険があると言えます。

まだすぐに倒産するかはわかりませんが、厳しい状況であることは間違いないでしょう。

スポンサーリンク

さいごに

今回は、いきなり!ステーキが閉店ラッシュになっていることや、業績が悪化で赤字続きで倒産寸前なのかについてお伝えしました。

いきなり!ステーキは、ピーク時から店舗数が半分以下になっており、閉店ラッシュと言えるような状態でした。

また業績が悪化しており、このまま赤字が続くと倒産の危険水域になると考えられます。

それでは、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次